塾の案内


プロフィール


飛鳥時代に貝多羅葉(バイタラヨウ)という植物の葉を使って紙の代りに、お経が書かれていたことを、奈良の小泉神社の境内で「はがきの木」と言われるタラヨウの前で説明しているところです。まわり方は「まほろばソムリエ 」の皆さんです。

私は加藤宣男(かとうのりお)です。吹田市の住民です。

 学生のころは日本史より世界史の興味があったのですが、社会人を引退しますと、にわかに仏像に興味が湧き、これが病みつきになって、日本の古代史のドツボにはまりました。

 5年ほど吹田まち案内人をさせて頂き、吹田の歴史を学ばせて頂きました。郷土の歴史は日本の古代史の中心表舞台には現れませんが、遺跡などとして点として表されています。遺跡と特に神社などの縁起を結び付けて歴史を見ると流れが見え、歴史の表舞台につながて、凄く興味が湧きます。吹田まち案内人をさせて頂き、歴史の面白い視点をつかむことができました。

また、私は現役の「奈良まほろばのソムリエとして、奈良のガイドもしています。